A Candle In The Wind ブログ版
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はじめに

ようこそお越しくださいました。ここは、「ベルサイユのばら」の二次小説置き場兼、「宇宙戦艦ヤマト」の二次小説や考察兼、独り言のブログです。
二次小説は、管理人の趣味と自己満足の結集です。
著作権を侵害するつもりも、営利目的もありません。
二次小説をお読みになる方は、この記事の続きに注意事項(のようなもの)がありますので、目を通していただければ幸いです。カップリングや傾向と対策(笑)が書いてあります。

※「宇宙戦艦ヤマト」
現在稼働中のメインコンテンツ。考察と二次小説があります。
二次小説にはインデックスがありますので、カテゴリからどうぞ。
インデックスは3つあり、2199が1つ、旧作関連が2つです。
考察は、2199に対してちょっと辛口なので要注意です。
2202はネタバレ注意してください。
私が二次小説を書く原動力は、あくまで旧作です。よってこれからも旧作中心に、古代君とユキと愉快な仲間たち(笑)を追求していきます。あしからず。
※だからといって私はリメイクが嫌いなわけではありません。単純にリメイク版の2人には萌えないだけです(笑)。理由はわかりません~~。
★リンク切れなど修正依頼ありましたら、ご連絡ください。
お前の駄文、何とかせい、という依頼はナシで(笑)。


※「ベルばら」
以前、ベルばらのサイトを運営しておりましたが、閉鎖にあたり、二次小説を保管するためにこのブログを立ち上げました。
よってここにある「ベルばら」のお話はすべてサイト時代に公開していたもので、新しくお話を書く予定はありません。
お読みになる方は、カテゴリーの「おはなし一覧」がインデックスとなっておりますので、そちらからどうぞ。インデックスは2つあります。1つは以前、企画もの(季節もの)としてアップした話です。
最近の記事はヤマト関連がほとんどですので、もしもそういった記事を目にしたくない方は、サイドバーのカテゴリーから直接飛んでいただく方が無難だと思います。

※もしもリンクをしてくれるという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。
そうはいうものの、リンクしてください、リンクしました、と突然連絡されるのも心情的に困ります。
面識のある方、コメント欄やメールなどである程度やり取りした方に限らせていただきますので、ご了承ください。


バナー作りました。
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※転載はご遠慮ください。

最新の記事は、この下にあります。


以下、二次小説をお読みになるにあたっての注意事項です↓

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天涯 完全版

お久しぶりです。2020年最初の投稿です(;^ω^)
皆様、元気にお過ごしでしょうか。
しばらくご無沙汰している間に、世の中大変なことになっていますが私は元気です。
飲みに行きたいけど。

今回は昔々に書いた拙作「天涯」の完全版をアップします。
pixivにだけアップしていましたが、インデックスからのリンクがうまく貼りついていませんでした。
わかっちゃいたけど放置していた管理人をお許しください。バックアップの意味も兼ねてこちらにアップします。
今回アップするものは一切、手を加えていません。
ワードで23ページ。一気にドーンとアップしますので、どこへも行けずにヒマでヒマでたまらん!という方はどうぞ。
尚、「私の時間を返せ」というクレームは受け付けておりませんw。
ああ、飲みに行きたい。

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お台場は熱かった!

11月9日。ジェイコムさんの「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」4Kデジタルリマスター版上映会に当選したのでお台場まで行ってきました。
私は「大画面で大音量で富山さんの声を聞いたら泣いちゃう」などとよく言っていますが、本当に泣いてしまいました(笑)。

まず、17時からゲストのトークあり。
アナウンサーのかさいさんとセイン・カミュさんでした。
意外と(失礼)面白く、30分ほどのトークのあと、休憩があって上映。

円盤も持っているし、何度も見ているはずですが、どうしても映画館で見た記憶が思い出せない。
しかし今回はその「さらばを映画館で見た記憶」が少しよみがえった気がしました。
私は実は映画館で見てないんじゃ??とも思っていたのですが、やっぱり見てますわ。今回の上映会で確信しました。
しかし、相変わらずなにひとつ思い出せてはいませんが…。
何と言うか、感覚。「この大画面の感覚、覚えてる」って感じなんです。

本当にすばらしかったです。
大音量、大画面のおかげか、キャラたちの心情が手に取るように伝わってきて、いつになく泣いてしまいました。
ユキの可憐さ。古代の悲しみ。島の苦悩…。私のヤマトがここにありました。
土方さんに「古代、戦え」と遺言のように言われ、艦長としてそれを決行していくしかない古代。
ユキを失い、つらく悲しくてもやるしかないんですよ彼は。
泣きながら進む男、これが古代進なんです。そしてそんな強くて弱い彼をすばらしい演技で作り上げてくれたのが富山さんなんです。
そんなことを考えていたら、最後の「富山 敬」のテロップで嗚咽が漏れてしまう始末(笑)。

上映後もゲストのトークがあったのですが、正直最初は、余韻に浸らしてくれよ~。と思ってました。
帰っちゃおうかとも思ったのですが、泣いてたので席を立つタイミングを逸してしまい(おいこら)そのまま聞くことに。
30分、ほぼすべてかさいさんがお話しておりました。それがメチャクチャ熱い。聞いてよかった。
意外な人からヤマトの熱いお話を聞くとうれしいものです。
何がうれしいって「さらばは特攻賛美じゃない。反戦映画だ」とおっしゃっていただけたこと。
思わず何度もブンブンと首を縦に振ってました。

そして、みんなに配られた、今回の4Kデジタルリマスター版製作の思いをつづったA4の資料。
これがまた熱かった。
ようするにこのリマスター版は、ここに書いてあることをそのまま引用すれば
「映像も音声もオリジナルに戻し、ただ、ほこりを払って磨き上げ」たものなのです。
だから、映像のミス(あれですよ、あれ)もそのまま。
作品の成立にかかわった方々の作業の成果としてそのままにしてあるのです。
そしてラストのテロップも。
これは一歩間違えると失笑ものですが、映画館で物語の終わりにあの「さようなら」のテロップは出るとグッとくるものです。
改訂版が出ると、上映版は忘れ去られていくもの。SWがいい例でしょう。
今回のリマスター版は資料的な価値も高いと思います。

本当に行けてよかった!
招待状がうまく届かないというハプニングがあり手元に届いたのが当日午前中という、これだけでブログの記事が1つ書けそうなくらいすったもんだでハラハラドキドキがあり、途中で心が折れそうになりましたが、やっぱり行った甲斐がありました。
外れてたら立川にボラプ見に行こうと思ってたのだ(こちらは公開1周年記念)。

ジェイコムさんありがとうございます。
ていうか、正規の料金払うからこれで各地で上映して。
12月にファミ劇で放送あるようですが、ぜひとも皆さんに大画面で見てほしいバージョンです。
映像、美しいですよ。BDより美しい(当たり前か)。

今回しみじみ、私は富山さんの古代君が大好きなんだなあ~~~と思いました。
何をいまさら、ですが。

人生には沼がいっぱいある

お久しぶりでございます。

まったくもってヤマトとは違うあさっての方向に「好き」のベクトルが向いて久しいですが、世間では「新た」のリメイク(?)が出るとか出ないとか。
来年らしいですが、見に行くかどうかはちょっと保留ですね。
リメイク版、単純にあんまり私には合わないんで。
それをヤマトだから、という理由だけで時間を費やすには、時間がなさすぎる。金もないけど(笑)。

さてさて、映画「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンに青春を捧げてきた諸先輩たちの姿に「こんなに1つのバンドの夢中になることがあるなんてうらやましい」と心から思っていたワタクシですが、ある日、ふと思い出しました。

私にもあったじゃないか(笑)、そういうバンドが。

その名もDuran Duran。わーー言っちゃったよ。

その昔、熱心なファンをデュラニーズなどと呼んでおりましたが、そういえば私もそんな1人でしたわ💦
田舎住みだったので追っかけこそしませんでしたが、ファブ5の全盛期はもちろん、3人になってからもカバーアルバム「Thank you」くらいまではCDを買って聞いていました(正確に言うと、ギターのウォーレンが加入したりと、3人ではない時期もあるけれど)。
というか、ライブに行くようになったのは3人になってから。5人でガンガンヒットを飛ばしてた頃は高校生だったのでそれどころじゃなかったんですよ。

聴かなくなった理由は、おそらく(この辺、自分でも記憶があいまい)ベースのJTことジョン・テイラーが脱退したと聞いたから。
ニックとともにデュランを結成した彼がバンドを抜けるなんて考えられず、私もそっとバンドから離れてしまいました。
好きだったんだよ、JTが一番。曲を聴くたびに彼のベースラインを耳が追いかけていたんだ。

2017年に日本公演を行ったのも知っていましたが、行きたい気持ちと黒歴史を暴かれたくない(誰に?)後ろめたい気持ちがせめぎ合い、後ろめたい気持ちが勝ってしまい、行かずに終わってしまいました。
しかしそういうわけで今までのオノレの姿勢を反省し、Youtubeで楽曲を改めてきちんと聴いてみました。
どの楽曲もいい!
いや、ひいき目かもしれませんが、どれもクオリティ高いよ!
そしてJTのベースはやっぱりカッコいい。
妹にアルバムのデータをもらい(私のLPやCDは全部実家にあるので私は聴けない)、1stから順に聴いてみました。
あまりの懐かしさに、移動中の電車の中で何度も爆笑しそうになりました(失礼)。
やっぱりいいわー。
「Big Thing」とか「Liberty」は3人が何をやりたいのかちょっと分からなくて、聴いてるこっちが混乱するのは変わらないけれど、そんなに好きだと思ってなかった「Notorious」がとてもいいアルバムでビックリ。



JTが超カッコいい~~。
私が初めて彼らのライブを見たのはこのアルバムを引っ提げてのワールドツアーだったので思い入れはあります。

でも、名曲が多いのはセカンドの「Rio」かなあ。



JTが超カッコいい~~(二度目)。つか、かわいい~~(笑)。彼の弾くベースラインもすごくいい。
まあ、ビデオはアレですが、80年代なので許して。

ということで、なぜかデュラン・デュランが再燃しております。
こんなことになる予定ではなかったのに(笑)。
きっと人生の最後まで彼らを好きなのかもしれません。ヤマトと一緒(笑)。

ちなみに今、彼らはオリジナル5からギターのアンディを欠いた、4人体制で活動しております。

気持ちの赴くまま、自分の「好き」を素直に受け止めていきたいとそう思うのです。
沼が増えるのはいいことだ(笑)。

At the End of The Day

みなさま、お久しぶりです。
いつのまにか平成が終わり、令和が始まっておりました(笑)。

2202が終わっていろいろ「何だかなあ」って感じで、旧作にも二次創作にも意欲がなくなり、ヤマト再燃前の状態、要するにロックや洋画に興味が戻っている今日この頃です。

「本を出す!」と息巻いていましたが、今では「旧作本なんて…」というやさぐれ状態です。

で、本を出すつもりで書いていた駄文の中から、長すぎて本には載せられないな、と思った1本をアップします。
1年以上前に書いたものですが、今回、推敲のために読んでいて、私は本当に旧作の2人が大好きなんだなあとしみじみ思いました。
当初、本にしようと本気で思っていたので縦書きで書いたものです。今回、ブログにアップするに当たり、横書きに直しましたが、面倒なので数字は漢数字のままです。ご了承ください。
時期は「永遠に」の前くらいです。

ちょっと長いし時系列が分かりづらいかもしれないので、「ダメだ」と思ったらそっと閉じてやってください(笑)。


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4回目 ヤマトはヤマトだった

2202 第七章の4回目を見てきました。
相変わらずべらべらキャラにしゃべられるところは見ていて気持ちいいものではないし、何度見ても26話はツラい…(笑)。

でもまあいいんじゃないでしょうか(どういうまとめw)。

そして続編が来るようです。
2199からヤマトに入った方、リメイクヤマトが大好きな方にとっては朗報なんじゃないでしょうか。

私は「ボヘミアン・ラプソディ」の続編のうわさにさえネガティブな反応するほど続編は好きじゃないので、ヤマトのさらなる続編にも「あーあ」という印象です。やはりヤマトはヤマトだった(笑)。

ファンクラブのテコ入れなどを見ていると、おそらく続編をやるんだろうなとは思っていましたがこのタイミングでの発表になるとは思っていませんでした。
気になったのは「2202続編」と出ていたことと、福井さんが「私たちが壇上から降りた後、30秒くらい待ってください」と言ったこと。
なぜ監督でもMCでもなく、福井さん??
ということで、次の構成ももしかしたら福井さんかなあとぼんやり思っています。

喜んでいる方々を見ていると、果たして私は本当にヤマトが好きなのだろうかと自分が分からなくなってきます。

SNSもいろいろツラいので、どうするか考え中。

とにかく、いつどんな形で、というのはまるで何も分からないので静観します。
でも、こんどこそ見ないかも(;^ω^)。

あ、今秋の2202コンサートには行きたいと思っています!

3回目鑑賞 出来の悪い子ほどかわいい、のか

ヤマトークをどうしても聞きたかったので、14日に3回目を見てきました。
うん、だんだん良くなってくる。
ストーリーがわかるからでしょうか。
もう、1回目の時のように膝の上で拳作って怒りでプルプル震えることもなくなりました(おいこら)。

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2回目を見てきました

2回目を見てきました。
最後の30分、苦痛になるかなと思いましたがそうでもなかったです。
ホッとしました。
まあそれでもやっぱり、ハッキリ言って冗長なことに変わりはないのですが(;'∀')。

以下、ネタバレあります。

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2202最終章、見てきました

お久しぶりです。
2019年は「ボヘミアン・ラプソディ」に明け暮れておりました。
やれ爆音上映だ、極音上映だ、応援上映だ、ライブスタイル上映だ、といろんなところに出かけていたら、合計8回も見て、すっかりボラプ貧乏になっていました(笑)。
ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞でも世間を騒がせて、気分はスッキリです。

で、そうじゃなくて、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 新星篇」の話ですね。
はいはい。

ネタバレはありませんが、辛口なのでたたみます。

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ボヘミアン・ラプソディ

遠い昔、はるか彼方の銀河で…

ではなく、昔々、1980年代も半ばの頃、ちょうどベスト・ヒット・USAを見ていた高校生の私はぶったまげました。
テレビからクイーンの「I Want To Break Free」のPVが流れてきたのです。
それまでもクイーンは知っていましたが、彼らの映像をちゃんと見たのはそれが初めてだったような記憶があります。
フレディが、ひげを蓄えたまま胸に詰め物を入れてミニスカはいて掃除機持ってる画は田舎の高校生には衝撃でした。
他のメンバーは笑い飛ばせるレベル(ロジャーに至っては違和感ない)なのですが、フレディにはなにやらシャレにならない雰囲気が漂っていて、私は即座に「こいつらやべえ!!!」と思いました。
もしかしたら、すでにフレディのレオタード姿とかどこかで見たうえでの感想だったのかもしれません。
とにかく、ニューロマンティックのキラキラにハマっていた田舎の高校生には衝撃が強すぎました。
曲が頭に入ってこない(笑)。今聴くと、すごくいい曲ですが、当時の私にはそんなことどうでもいい(笑)。とにかくクイーンはヤバい!!とそれだけの思いでした。

と、このようにクイーンを聴く機会を見事に逸してしまった私ですが、世代的にもちょっと遅かったわけで。
私が知っているクイーンの知識と言えば、「CMとかで結構曲が使われている」「フレディはエイズで亡くなった」
「日本から人気に火がつき、中でもロジャーの人気がすごかった」「好きな人は本当に好き」と、これくらいです。
「クイーンって結構いいよね」と思うようになったのはそれから10年くらい経ってからでしょうか。
もうフレディがこの世を去ってからの話になります。
しかし、ベスト盤も数多くでていてどうしたらいいのか分からない。
結局、今までクイーンとは縁がなかったのです。

それが、今回、この映画ですよ!

映画が公開になる、と聞いた時から「絶対に見なければ。これを逃したら私はきっと一生クイーンを聴かないで終わってしまう」と思っていました。
そして公開一週間後に行ってきましたよ、「ボヘミアン・ラプソディ」。

こんなに魂揺さぶられるとは思っていませんでした。
音楽が好きで本当によかった、と思える映画です。
サントラも買っちゃいました。クイーン入門にはいいではないでしょうか。
ライブエイドの再現度は笑っちゃうほど完璧なレベル。予習というわけではなく、自分を盛り上げるため、YouTubeで何度か本物のライブエイドでの映像を見ていたのですが、見ておいてよかったと思いました。
再現度と言えば、ブライアン・メイがそっくりで、個人的にはボブ・ゲルドフも似ていて笑っちゃいましたが。

史実と違う、という意見もあるようですが、大河ドラマだって史実と違う部分があるんですから仕方ない。
これはドキュメンタリーじゃなくて、エンターテインメント、娯楽映画なんですよ。演出は必要でしょう。

正直、いままでフレディの人間性について考えたことなどありませんでしたが、音楽と一緒に、彼についてもとても興味を持ちました。

新ピカの爆音上映会に行きますよ。休みも取った(笑)。
おかしいな、ヤマトでも休みなんてとったの1回だけなのに。
というわけで爆音前にもう一回どこかの時点で見てきます!!

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プロフィール

れおれお

Author:れおれお
マイブームは宇宙戦艦ヤマト。
「さらば」からリアルタイムで見てきたはずですが、記憶はとっても怪しい。
仏像と映画とロックと時代小説をこよなく愛しております。
ブログ名の意味は「風前の灯」(笑)。

pixiv
ブログの転載です。
※2015年はpixivにアップはしない予定です。
読んでくださった皆様、ありがとうございました。
アカウントは残しておきますので、出没した際はよろしくお願いします^^

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